ベージュの濃淡のストライプに切り替え部分は白。七分丈レギンスとのバランスもいい

アラフィフのバックシャン。「back」(後ろ・背中・背部)という英語と、「schoen」(美しい)というドイツ語が合成された日本語です。バックシャンは、後ろ姿のみ美人という意味合いで使われる場合があるのですが、もちろん正面もいいにこしたことはないと私は思います。

なんの変哲もないシャツワンピースでも着慣れた感じでセンスのよさがうかがえる

アラフィフファッションで、ネックとなるのが体型です。ワンピースはコーディネートを考えずに、1枚着るだけで完成の便利アイテムです。すとんとしたシルエットで、体型をカバーしてくれる嬉しいデザインのものもあります。さすれば、今回はワンピースを徹底的に論考しなければならないでしょう。

丈が短い下からシフォンのブラウスを出した裾がダブルのジャケットが素敵

アラフィフ。柔らかいジャケット。これが今回のお題です。高齢出産も珍しくなくなり、アラフィフでもまだお子さんが学齢期という人が増えています。学校行事やPTAの集まりなどは、カジュアルすぎず、堅苦しすぎないほどほどのきれいめファッションで参加したいものです。

スカートが多色づかいのボーダーでスニーカーの色を合わせシマシマ感を感じさせない

夏のボーダーをアラフィフはどう着るかついて、が今回のお題です。ボーダーといえば定番中の定番。でもアラフィフがボーダーを着ると、てきめんに若作り感が出そうで怖い。どうやったらおしゃれ感を出せるか、徹底論考してみたいと思います。

白のトップスに足首の見えるパンツ、そしてストローハットの色合わせが成功

アラフィフファッションのお助け小物が帽子!顔まわりの印象を変えてくれますし、今の時期、紫外線対策としても欠かせません。そこで今日のお題は「ストローハット」。いわゆる麦わら帽子です。編み目が風を通すので、帽子の中にこもりがちな熱を放出してくれるからなんだそうです。まさに湿度の高い日本の夏にうってつけの帽子です。